みなさんこんにちは、今朝は曇り模様で過ごしやすい気温ですね!お約束のお客様が到着するまで、前回行った施工をご紹介いたしますので是非ご覧くださいね。
今回は、タントのリアゲートインナーパネルのリペアをご紹介します。
ゲートを閉める際、上部に物を置いたまま閉めてしまい、パネルが割れてしまった様で、ご相談をいただきました。
このゲートは、輸入車のドアパネルにもある、インナーパネルと一体型の構成で単体交換がきかないので、お客様も困り果て当店にたどり着いた様です。
施工前
割れ目が奥にひっこんでいて出来れば、裏から押してある程度成型してから、修理を行いたい所ですが、先に述べたように、パネルはゲートにリベット止め、それだけなら何とかですが、車体側のヒンジにも共締めされていますので、取り外すと大変手間にもなりますので、今回はこのまま作業させていただきます。
先ずは、出来るだけもとの状態に表側から成型して接着します。
傷口を埋めたら、サンディング成型、そして塗装したらお終い。
施工後
施工後、一度お客様に納車いたしましたが、数日後、雨後、塗装面が剥がれたとの連絡があり、再度ご入庫いただきました、再入庫の際は、修理箇所は何でもない状態でした、リペア箇所はウェザーストリップの外側、つまり車外の環境です、おそらく完全乾燥前に、雨が降り塗料の塗着が悪く浮いてしまい、再入庫していただいた時には、塗着していたと考え、再度修復面の塗装を剥離し、再塗装をして納車しました。
施工後
2度足を運んで頂き、お客様にはお手数お掛けいたしましたが、あれから時間経過し、ご連絡も無かったので、今度は大丈夫かと思われます。
ご依頼いただきありがとうございました。