こんにちは、今日の仙台は比較的過ごしやすいお天気です、作業もさくさくすすみますね。
本日はメルセデス・ベンツ GLK300のシート擦れ補修とフロアカーペットの穴補修のご紹介します。
私の主観ではありますが、高級車になればなるほど使われる、シートや内装などに使われる材質がものすごくデリケートであるような感じがします、もちろん全てにあてはまるものではないのですが、せっかく気に入って購入したお車ですので、出来れば内外装ともにベストなコンディションで乗りたいものですよね。オーナー様からしたら普段お乗りの車であれば外装よりも内装に自然と目が向くと思います。特にいちばんは自分の体をあずけるシートは見た目以上に質感なども気になるところですね、今回のお車はこちらです。
施工前
運転席座面サイド、重度ではないですが、どうしても乗り降りの際にかかる重量と擦れからくるヘタリ・経年劣化でこのようになってしまいます。
運転席背面、なにか硬いものでひっかけてしまったようです、小さいキズですがオーナー様からしたらきになるものです。
作業途中のシート座面クリーニング中です、比較できるようにこっそり半分からマスキングしてみます、結構よごれてますね、シボ(しわ)に入り込んだ汚れを丁寧に落としていきます、この作業を怠るとあとでいたいめを見るのでかなり時間をかけて慎重に作業していきます。
サイドのひび割れ部分を、サンディングしていきます、ここは結構大胆にいきます。でも余計な処まで削らないようにマスキングしてます。
施工後
どうでしょうか?自分の感覚を頼りに複数の色から調色しスプレーしていきます、時間はまだまだかかってしまいますが、仕上がりを一番に考え施工しております、オリジナルにはなりませんが、そこになるべく近ずくよう丁寧な作業を心がけております。
そしてもう一箇所
施工前
施工後
施工箇所が少し見えてしまいますが、実際はフロアマットのサイド部分でかくれてしまいますのでほとんどわからないレベルだと思います。
依頼主さまからも、ナチュラルな仕上がりですねと、コメントいただきました、ご依頼ありがとうございました。