みなさんこんにちは、外は雪!最高気温も3度だって、防寒対策しっかりして本日もがんばりましょう~ね!!

さてそれでは、本日も施工ブログのご紹介です。

今回は、メンテナンス編です。

これだけ気温も低いと車内のヒーターもフルホットにしがち、でも暖房が利かないなんてことありませんか?

最近のお車は電子制御が進んでますが、それでもまだまだ、数十年もの間使われ続けるパーツも沢山あります。(全てではありません)

写真背景が汚くすみませんm(__)mこれ何だかわかります?

分かってる方は、多いかと思いますがサーモスタットと言う部品です、エンジンを冷やすためにクーラントっていう、お水の様な液体が

使われていますが、その液体の通路を水温に応じて遮断したり開弁する役割を行っています。

通常冷間時は、閉じているのですが、経年で機能しなくなると、開きっぱなしまたは、閉じっぱなし

になる事があります、開いたままになるとクーラントは循環し続けますので、外気温の低い冬場は特にオーバークールになり、クーラントの熱

を利用する、車内の暖房も利かなくなります。

夏場にも当然、症状は出ていますが、暖房をかけることもないので冬場にかけて気付く事になります。

中々、何もなければ交換しないパーツですが、お乗りのお車が10年も経過していれば、そろそろ交換時期なのかもしれませんね!

交換する事により、お車のエンジンが完調状態に保たれて、愛車を長く維持していく事も出来ます。

出費が大変ですが、結果長く乗る事も出来て、何て事もありますよね~。

今回は、お車メンテナンス編でした(^^)/