こんにちは、3月に入り、今日は寒さも和らぎ、もうすぐ春~!って感じですね。

連日ニュースで報道されております、コロナウイルスですが、早く落ちついてほしいものです。私事ですがこの時期は、いつものあれでマスク・ティッシュは必需品なので・・・・。

さてそんな所で今回も久々に施工紹介です。

今回は、リペアではなく、用品取り付けのお話し、お客様からのご依頼でデイライトの取り付け。

最近あまりこの類は作業してませんでしたが、ちょっとばかり内容のご紹介します。

たしか2016年あたりから、(詳しくは調べてくださいね)このデイライトに関しての法が変わっていまして、今までの様になんでもありでは無くなっていたんですね

私は正直知らなかったです。

ランプの明るさ、色、取付位置まで事細かに指定されているようで、場合により、車検などの検査で不適合とされる事があるようです。

最近では、輸入車、国産車共に、ヘッドライトに純正で組付けされているものが多く、これはもちろん検査適合商品であるEマークなどが付いている。

困ったのは後付けする場合ですが、今回、お客様が持ち込まれたのは、デイライト(その他灯火類、明るさなどに100~300カンデラ以内)です。

軽キャンピングカー走行中の車両はたまにお見かけしますが、まじかに見るのは中々無いので観察しながら。

まずは、F/バンパーは配線引き込みの時に無いほうが断然良いので外します。

右側サイドのバッテリーから電源を引き込みしますので、ある程度の寸法で配線を用意します。

室内にライトS/Wはつけませんので、足回りなどのパーツに干渉しないよう気お使いながら配線し、終わりましたらF/バンパーを取り付けして完成!!

ご依頼いただきありがとうございました。