みなさんこんにちは、今回ご紹介しますお車はM様からのご依頼でVWゴルフ天井の張替え作業を当店で行いましたので宜しければご覧ください

「気づいたら天井が垂れてきている…」

そんなご相談、実はかなり多いんです。

特に年数の経ったお車では、接着剤の劣化によって内張り(天井生地)が剥がれ、だらんと垂れてしまうケースがよく見られます。見た目が悪いだけでなく、運転中に視界に入ることでストレスにもなりますよね。

今回は、そんな天井の張り替え施工をご紹介します。


■施工前の状態

今回ご依頼いただいたお車は、天井全体が波打つように垂れ下がっている状態。触ると生地が浮いており、内部のウレタンも劣化して粉状になっていました。

この状態では部分補修は難しく、張り替えがベストな選択になります。


■施工工程

① 天井ボードの取り外し

車両から天井の内張りを丁寧に取り外します。ここは車種ごとに構造が違うため、経験が重要なポイントです。

② 古い生地の剥離

劣化した生地とウレタンをしっかり除去。ここを適当にすると仕上がりに大きく影響します。

③ 下地処理

残ったウレタンや接着剤をきれいに取り除き、フラットな状態に整えます。

④ 新しい生地の貼り込み

専用の接着剤を使い、シワやたるみが出ないよう均一に貼り込みます。この工程は仕上がりの美しさを左右する“腕の見せどころ”です。

⑤ 車両へ組み付け

最後に元通りに組み付けて完成です。


■施工後

天井の垂れは放置しても自然には直りません。むしろ症状はどんどん進行していきます。

・見た目が気になる

・車を長く大切に乗りたい

そんな方には、天井張り替えは非常におすすめの施工です。


「これ直せるかな?」という状態でも、まずはお気軽にご相談ください。

プロの技術で、快適な車内空間を取り戻します。

この度はご依頼いただきありがとうございました。


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